婚約指輪ってどんなデザインが人気なの?

婚約指輪といっても、そのデザインは様々。

日本のブランドと海外のブランドでも少し雰囲気が違うなどもあり、いざ探そうと思えば、どんな婚約指輪が飯川からなくなってしまうという人もいるでしょう。

そこで、婚約指輪の人気デザインにはどんなデザインがあるかということをチェックしてみましょう。

婚約指輪といえば、これぞ定番ともいえるのがソリテールの爪有りデザインです。

ソリティアとも言われますが、シンプルで伝統的なデザインで、婚約指輪といえばこの形を想像される方も多いと思います。

ソリテールというのはフランス語で単独という意味の言葉なのですが、その名前がついている様に、指輪には一粒のダイヤモンドが四本から六本の爪で支えられているというデザインになっています。

爪があることで指輪の土台から高い位置にダイヤが配置されているので、光が多く集められて輝きが増すことです。

若い人でも、年齢を重ねても古くならないオーソドックスなデザインで人気があります。

ソリテールには爪無しで普段使いしやすいデザインのものもあります。

そして、個性派に人気があるのがパヴェです。

パヴェとは、一粒の大きなダイヤの他にメレダイヤを敷き詰めたデザインで、リング全体もしくは一部にメレダイヤが並べられています。

メレダイヤというのは0.25カラットの小さなダイヤではありますが、敷き詰められていることによって、一粒のダイヤモンドよりもより華やかに見えるのが特徴です。